【遊戯王 最新情報】レアコレ3のセンサー万別の再録について本気で考えてみた!他のカードの可能性も考えてみました!

皆さんこんばんは!

今日は先日記事にしたセンサー万別について改めて考察していきたいと思います!

改めて「センサー万別が再録されるはずだ!」という確信と、「ではそうじゃない場合どうなるんだ?」という疑問が生まれたので今回それを検証してみようと思います!

それでは早速見ていきましょう!

その他のレアコレ3の記事は↓こちらからどうぞ!

【遊戯王 最新情報】続報!レアコレ3最新収録カードが判明!


基本情報

センサー万別

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いのフィールドにそれぞれ1体しか同じ種族のモンスターは表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドに同じ種族のモンスターが2体以上存在する場合には、
同じ種族のモンスターが1体になるように墓地へ送らなければならない。

上記は前回の記事と同じですのでさらっと読み飛ばしてもらって構いません!

相場状況など詳しい内容は↓からどうぞ!

【遊戯王 高騰】センサー万別需要増で高騰中!レアコレ3での再録の可能性大?!

それでは早速考察していきましょう!


考察

センサー万別が再録可能性が高いと考えられる訳

レアコレの収録カードの3つのルールから推測していきたいと思います。

1,収録カードについてのルール

収録カードは今まで登場したすべてのカードを対象にモンスター,罠,魔法の中から50枚をコナミが厳選し、活躍したり人気なカードが登場する方式です。汎用性の高いカードが多く、言うなれば高額取引されているカードの多くがこのパックに収録される可能性が高いです。では、その内訳はどのようになっているのでしょう。

2,収録カードの内訳のルール

今までの傾向をカードの個別の番号を調べると法則が見えてきそうです。数字の切れ目がそれぞれカードの種類の切れ目となっています。過去のレアコレの収録カードを見てみましょう。

レアコレ1の収録カードが下にあります。この表(Wikipedia参照)の番号とモンスター、罠、魔法に注目してください。

TRC1-JP000 《青眼の白龍》 Holographic
TRC1-JP001 《ブラック・マジシャン》 Ex-Secret
TRC1-JP002 《死者蘇生》 Ultimate,Collectors
TRC1-JP003 《E・HERO ネオス》 Ex-Secret
TRC1-JP004 《超融合》 Ultimate,Collectors
TRC1-JP005 《スターダスト・ドラゴン》 Ex-Secret
TRC1-JP006 《スターライト・ロード》 Ultimate,Collectors
TRC1-JP007 《No.39 希望皇ホープ》 Ex-Secret
TRC1-JP008 《RUM-アストラル・フォース》 Ultimate,Collectors
TRC1-JP009 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》 Ex-Secret
TRC1-JP010 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》 Ultra
TRC1-JP011 《デブリ・ドラゴン》
TRC1-JP012 《E・HERO プリズマー》
TRC1-JP013 《召喚僧サモンプリースト》
TRC1-JP014 《大天使クリスティア》
TRC1-JP015 《堕天使アスモディウス》
TRC1-JP016 《堕天使スペルビア》
TRC1-JP017 《インフェルニティ・デーモン》
TRC1-JP018 《魔界発現世行きデスガイド》
TRC1-JP019 《馬頭鬼》
TRC1-JP020 《レスキューラビット》
TRC1-JP021 《熱血獣士ウルフバーク》
TRC1-JP022 《ライトロード・アーチャー フェリス》
TRC1-JP023 《ダーク・シムルグ》
TRC1-JP024 《クレーンクレーン》
TRC1-JP025 《カメンレオン》
TRC1-JP026 《増殖するG》
TRC1-JP027 《サンダー・シーホース》 Ultra
TRC1-JP028 《サイバー・エンド・ドラゴン》
TRC1-JP029 《ナチュル・エクストリオ》
TRC1-JP030 《氷結界の龍 トリシューラ》 Ultra
TRC1-JP031 《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》
TRC1-JP032 《ナチュル・パルキオン》
TRC1-JP033 《クリムゾン・ブレーダー》 Ultra
TRC1-JP034 《TG ハイパー・ライブラリアン》 Ultra
TRC1-JP035 《フォーミュラ・シンクロン》 Ultra
TRC1-JP036 《神竜騎士フェルグラント》 Ultra
TRC1-JP037 《ガガガガンマン》
TRC1-JP038 《ラヴァルバル・チェイン》 Ultra
TRC1-JP039 《虚空海竜リヴァイエール》
TRC1-JP040 《召喚師のスキル》
TRC1-JP041 《簡易融合》
TRC1-JP042 《闇の誘惑》
TRC1-JP043 《月の書》
TRC1-JP044 《炎舞-「天キ」》
TRC1-JP045 《ブレイクスルー・スキル》 Ultra
TRC1-JP046 《強制脱出装置》 Ultra
TRC1-JP047 《虚無空間》
TRC1-JP048 《デモンズ・チェーン》
TRC1-JP049 《魔封じの芳香》
TRC1-JP050 《方舟の選別》

魔法は40~,罠は45~と仕切られておりその番号は5の倍数となっています。レアコレ2では魔法の切れ目が35~(5の倍数)罠が48~とそれぞれ仕切られており、魔法の中に罠が混じっていることはありません。5の倍数で区切られているという法則も一応ありますが、絶対ではありません。しかし、これも一つのヒントです。

上記から法則が見つかります。

法則1 モンスター、罠、魔法はそれぞれグループ化されて番号が振られている。
法則2 必ずではないが魔法,罠は5の倍数から始まることが多い。

次にレアコレ3の現在判明しているカードからどのカードが何枚あるか考察します。下の表がレアコレ3の現在判明している収録カードです。

RC03-JP001 《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》
RC03-JP006 《スチーム・シンクロン》
RC03-JP007 《幽鬼うさぎ》 Ultra
RC03-JP009 《浮幽さくら》 Ultra
RC03-JP010 《灰流うらら》 Ultra
RC03-JP011 《ホワイト・スティングレイ》
RC03-JP012 《屋敷わらし》 Ultra
RC03-JP013 《ダイナレスラー・パンクラトプス》
RC03-JP015 《サイバー・ドラゴン・ネクステア》
RC03-JP018 《儚無みずき》 Ultra
RC03-JP019 《カクリヨノチザクラ》
RC03-JP022 《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》
RC03-JP023 《えん魔竜 レッド・デーモン・アビス》
RC03-JP024 《深淵に潜む者》
RC03-JP031 《サンダー・ボルト》 1999年
RC03-JP032 《ハーピィの羽根帚》 Ultra 1999年
RC03-JP033 《死者蘇生》 Ultra 1999年
RC03-JP034 《ミラクル・フュージョン》 2005年
RC03-JP035 《超融合》 Ultra 2007年
RC03-JP036 《ドラゴン・目覚めの旋律》 2014年
RC03-JP037 《RUM-七皇の剣》 Ultra 2014年
RC03-JP038 《復活の福音》 2016年
RC03-JP039 《おろかな副葬》 2016年
RC03-JP040 《墓穴の指名者》 2018年
RC03-JP043 《緊急ダイヤ》 2018年
RC03-JP044 《抹殺の指名者》 2019年
RC03-JP045 《魔封じの芳香》 2000年
RC03-JP047 《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》 2016年
RC03-JP049 《無限泡影》 Ultra 2018年
RC03-JP050 《大捕り物》 2019年

もしこれまで話した法則が成り立つのならば、魔法は25~か30~という可能性が考えられます。しかし、パックの収録内容の半分が魔法,罠というのは考えにくく、また必ずしも30~魔法になるとも考えられないので、今はとりあえず魔法カードは31~ということにしておきましょう。

次に罠です。いままでの法則から考えると罠は45~となっています。すなわち残りは4648のどちらか!ではなぜ、センサー万別の可能性が高いといえるのか!?それがつぎのルール!

3,順番のルール

これがキーとなっています。実はこの収録カード、各グループ(魔法、罠、モンスター)で初登場の時間通りに並んでいます!上の図の収録カードの右側に年代を振っておきました。そこからわかるようにカードは順番に並んでいます。

罠は46が2000~2016年の間と長いですが、48は2016~2018年の間とある程度限定されます!さらにこの少ない罠の収録カードの中に同じ年代のものを持ってくることはあまり可能性として考えられないので2017年のものが来ると推測されます。そのカードがまさにセンサー万別なのです!

とは言ってもざっくりしすぎですので他の可能性のあるカードも列挙していきたいと思います。しかし、2017年のカードの可能性が高いので2017年に登場し、汎用性の高い罠カードを何枚か紹介したいと思います!

他の候補カード

醒めない悪夢 ☆

すでに再録もされており人気もそこまで高いわけではないので再録の可能性はかなり低そうです。

拮抗勝負 ☆☆

すでにアニバーサリーパック(レジェコレ)での再録がされており、現在は流通量も多いためこちらも可能性として考えにくい。とは言いつつ、醒めない悪夢より強さはあります。


まとめ

ここまで今までの傾向とともに他のカードの可能性なども見てきましたがやはりセンサー万別のほうがしっくりきますね!しかし、そうするとパックとしてとんでもないクオリティになり、過去一レベルのパックになります今回は2017年のパックだけをピックアップしましたが、2016、2018の可能性もありますので一概にはセンサー万別になるとは言えません。

今までの傾向、今回の傾向、デュエリストの思いも込めてセンサー万別が再録されるといいなと期待しています!

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それでは次回お会いしましょう!