【遊戯王 相場】『ダーク・オカルティズム』初動から買取高騰中!意外な使い道?!?

【遊戯王 相場】『ダーク・オカルティズム』初動から買取高騰中!意外な使い道?!?

皆さんこんばんは!

今回は、ダーク・オカルティズムの相場情報をお伝えしていきたいと思います!

ダーク・オカルティズムは、6月8日に発売されたレジェンドデュエリスト編5で新規登場したカードです!

発売から時間が経っていませんが、どのように相場が動いているのでしょうか?

それでは詳しく見ていきましょう!


ダーク・オカルティズム

ダーク・オカルティズム

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通常魔法

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。 自分のデッキ・墓地から「ウィジャ盤」1枚または悪魔族・レベル8モンスター1体を選んで手札に加える。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。 自分の手札・墓地の「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの中から、 任意の数だけ選び(同名カードは1枚まで)、好きな順番でデッキの一番下に戻す。 その後、戻した数だけ自分はデッキからドローする。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

『ウィジャ盤』に関連したカードです!

(1)の効果では、手札を1枚捨てて発動し、自分のデッキ・墓地から『ウィジャ盤』か、悪魔族・レベル8のモンスターを1体選んで手札に加えることができます。

ウィジャ盤自体をサーチする効果ですが、それよりも悪魔族レベル8モンスターをサーチする効果が重要になってきます。後々説明したいと思います。

(2)の効果では、墓地のこのカードを除外することで、自分の手札・墓地の『ウィジャ盤』及び『死のメッセージ』カードの中から、任意の数までデッキの下に戻し、さらにその後戻した数だけドローできます。

しかし、やはり重要になるのは(1)のサーチ効果です。

悪魔族レベル8モンスターとして、有用なサーチ先にはトーチ・ゴーレムがあります。

トーチ・ゴーレムは、自分フィールドに簡単にークンを用意できるモンスターです。リンク環境で大暴れしたため、現在は制限カードになっています。

今までは実戦で使えるようなトーチ・ゴーレムのサーチカードがありませんでしたが、ダーク・オカルティズムは手札コスト1枚からトーチ・ゴーレムをサーチできるようになります。新しいタイプのリンクデッキの可能性が広がることにもなります。


相場情報

まずは、レジェンドデュエリスト編5の発売時の初動相場を確認してみましょう!

【遊戯王 相場】『レジェンドデュエリスト編5』の初動相場・買取相場まとめ!

ダーク・オカルティズムの初動相場は、こちらの記事では800円〜1000円と説明していました。

それでは現在はどうなっているのでしょうか?

 

↑1200円

↑1500円

↑1100円

現在の買取は1100円〜1500円と推移しています。

初動では平均的に800円〜1000円でしたが、現在平均では1000円〜1300円ほどです。

発売日の初動から相場が上昇してきているのが分かります。

続いてメルカリでの取引相場を見てみましょう!

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ダーク・オカルティズム メルカリ取引

メルカリでは1枚あたり1300円〜1500円で取引されていることが分かります。

買取相場よりもやや高めの相場で取引されているようです。

メルカリでも大きな需要があるようです。


考察・まとめ

ダーク・オカルティズムの相場は、現在買取が1100円〜1500円、メルカリでも1300円〜1500円で取引されており、初動相場より高騰してきているようです。

注目・高騰している原因は、ダーク・オカルティズムがトーチ・ゴーレムをサーチできることが大きいと思います。

トーチ・ゴーレムは、現在制限カードに指定されて使いにくくなっていますが、それでも出せれば強力なカードであることは変わりまりません。

ダーク・オカルティズムによって手札コスト1枚からトーチ・ゴーレムをサーチできるようになるので、今後はダーク・オカルティズムとトーチ・ゴーレムを採用したデッキも増えてくるかもしれません。

レジェンドデュエリスト編5の当たり枠としても、ダーク・オカルティズムの今後の状況に注目していきたいですね!

それでは次回もお楽しみに!