【遊戯王 高騰】『終焉の地』魔鍾洞との相性から注目して相場高騰に!

【遊戯王 高騰】『終焉の地』魔鍾洞との相性から注目して相場高騰に!

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皆さんこんばんは!

今回は終焉の地の相場情報をお伝えしたいと思います!

あまり知られていないカードですが、相場が動いてきているようです!

それでは詳しく見ていきましょう!


終焉の地

速攻魔法

相手がモンスターの特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。自分のデッキからフィールド魔法1枚を選んで発動する。

終焉の地は2008年のライトオブデストラクションというパックで登場した速攻魔法カードです。

相手がモンスターの特殊召喚に成功した時に発動することができ、自分のデッキからフィールド魔法カード1枚を選んで発動することができます。

この手のカードは、フィールド魔法をそのままサーチできるテラ・フォーミングと比べられてしまいますが、異なる点としては終焉の地は相手がモンスターを特殊召喚したタイミングでしか発動できません。

ただし、フィールド魔法を相手のターンの特定タイミングで発動することができ、カードによっては不意打ちのような使い方も可能になってきます。

それでは相場情報を見ていきましょう!


相場情報

現在の買取相場

まずは現在の買取相場を見ていきましょう!

↑100円

↑150円

もともと買取情報もほとんどなかったカードですが、1枚で100円〜150円での買取募集が出てきています。

メルカリでの取引相場

メルカリでは1枚あたり130円〜230円あたりで取引されています。

こちらももともとは3枚300円で取引されていたようなカードですので、高騰してきているようです。


考察・まとめ

終焉の地の相場は、買取が100円〜150円、メルカリでも200円前後で取引されてきており、相場が高騰しているようです。

終焉の地が高騰している理由は1月12日のダーク・ネオストームで登場したフィールド魔法である魔鍾洞が影響しています。

魔鍾洞

フィールド魔法

(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、 相手はモンスターの効果を発動できず、攻撃宣言もできない。
(2):自分フィールドのモンスターの数が相手フィールドのモンスターより多い場合、 自分はモンスターの効果を発動できず、攻撃宣言もできない。
(3):自分・相手のエンドフェイズに、お互いのフィールドのモンスターの数が同じ場合に発動する。 このカードを破壊する。

3つの効果を持ったフィールド魔法です。全部把握しながらデュエルしないといけないタイプですね。

(1)の効果では、相手フィールドのモンスターが自分フィールドのモンスターよりも多い場合、相手はモンスターの効果を発動できず、攻撃宣言もできません。

(2)では、(1)とは逆に自分フィールドのモンスターの数が相手フィールドのモンスターより多い場合に、自分のモンスターは効果を発動できず攻撃宣言できなくなります。

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自分にとっても相手にとっても、フィールドのモンスターの数が相手側よりも多ければモンスターが使えない札になってしまいます。

(3)の効果では、自分・相手のエンドフェイズに、お互いのフィールドのモンスターの数が同じであれば魔鍾洞自体を破壊します。

相手にとってはモンスターの数をうまく調整し、(3)の効果で破壊したい訳です。

終焉の地が注目されている原因は、相手が展開しきった最後の特殊召喚のタイミングで魔鍾洞を発動できるためです。そのタイミングで発動すれば、相手にとっては使えないモンスターがフィールドに並んでいるだけになり、そのままターンを返さざるを得なくなります。

なかなかおもしろい使い方ですね。

環境でも目立って使われるようになってくるとは思いにくいですが、この使い方の影響で終焉の地の相場が少し上がってきているようです。

家に眠らせている方は100円玉になりますので探してみてはいかがでしょうか。

それでは次回もお楽しみに!