【遊戯王 考察】最強パック間違いなしの『20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION』の再録枠を真剣考察!

【遊戯王 考察】最強パック間違いなしの『20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION』の再録枠を真剣考察!

皆さんこんばんは!

今回は、来年2月9日に発売予定となっている、20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTIONの再録枠を真剣に考察していきたいと思います!

個人的な考察になりますが是非お付き合いください!

それでは詳しく見ていきましょう!


パック概要

現在判明している概要は以下の通りになっています!

全100種
-20thシークレットレアカード 20種
-ウルトラレアパラレル 30種
-スーパーレアパラレル 50種

全てのカードにシークレットレア仕様が存在

1パック4枚入り 300円(税抜)

1ボックス15パック入り ボックス定価4500円(税抜)

パック構成
-20thシークレットレアもしくはシークレットレア1枚+ウルトラレアパラレル1枚+スーパーレアパラレル2枚のパック構成
*パック構成は公式の情報ソースが見つからず、別のブログ、サイトにてこのように記載されていました。今回のレアリティの数から妥当な情報と思われますが、この情報は間違いを含んでいる可能性があります。

まず簡単に言えば、再録パックです。今年のレアリティコレクション2に次ぐ内容になっております。

そして見て分かるように、かなり豪華な内容になっております!

1パック4枚入りですが、全てのカードが必ずスーパーレア以上、また1パックにはかならず20thシークレット、もしくはシークレットのカードが封入されています。

1ボックスで、20thシークレットと通常のシークレットが合わせて15枚も手に入ります。

また、全てのカードにシークレットレアが存在します!

これは半端ないです。全100種にシークレットレアが存在します。相場が大変なことになりそうです。

とはいえ、1ボックスに15枚も20thシークレットとシークレットが封入されているので、このバランス次第ではありますが、恐らく10ボックスほどでそれぞれ1枚のシークレットレアが出る計算になります。

需要が高いカードのシークレットレアとなれば、現在の増殖するGに近い相場になるかもしれません。

また、20thシークレットレアとして再録されるカードの場合は、20thシークレットとシークレットの2つのレアリティのみとなりますので、大きな相場の値崩れはないと思われます。これも重要なポイントですね!

それでは私の再録予想をしていきたいと思います。


再録予想

まず予想する上で、どこまでのカードが再録されるかどうかを考えました。

今年発売されたRARITY COLLECTION-20th ANNIVERSARY EDITION-では、再録されたカードの中で一番新しかったカードは、2017年1月発売のマキシマム・クライシスに収録されていた灰流うららでした。

つまり、このような再録パックではおよそ1年前のカードまでが再録されやすいと思われます。今年に登場したカードは再録される可能性が低そうです。

それでは1枚づつ見ていきましょう

増殖するG

いい加減バラ撒かれるカードだと思います。正直KONAMIとしても増殖するGがノーマルでも未だに1000円を超える相場となっていることにはうんざりしているのではないでしょうか。

今更新しいストラクに再録しても相場が下がることは考えにくいですし、このタイミングで再録が来るだろうなぁ…と思います。

また、もし増殖するGが再録されることになれば、KONAMIとしてもかなりの売上が期待できる材料になります。

同様に、環境で使われる汎用カードが多く再録されると思います。次のカードを見ていきましょう!

幽鬼うさぎ

幽鬼うさぎは、レアリティコレクション2で再録されましたが、やはりレアリティの問題であまり相場が落ちませんでした。

もう登場してからかなりの時間が経ちますし、そろそろバラ撒きされて安いカードになっても正直なところ納得できるカードです。

現在の環境で大暴れしている様子でもありませんし、好材料になりそうです。

ハーピィの羽根帚

もうこのカードが制限カードに復帰してから長らくが経ちます。最近のデュエリストパックでホログラフィックでの再録を受けましたが、私の予想としてはKONAMIは20thシークレットレアで登場させてくるような気がします。

今やあらゆるレアリティが存在する遊戯王の目玉カードの1つでありますし、20周年を記念するこのパックで20thシークレットとしても再録されるのではないでしょうか。ただし20thシークレットとして再録されるなら先程書いたように相場が大きく崩れることはありません!

エフェクト・ヴェーラー

次はエフェクト・ヴェーラーです。このカードを選んだ理由は、まさしくレアリティです。

エフェクト・ヴェーラーは、ゴールドシリーズ2013や、20thAnniversary pack 2nd WAVEなどで再録され、ノーマルは非常に簡単に手に入りますが、上位のレアリティがいまいちパッとしません。

形式的な最上位レアは、ゴールドシークレットレアですが、あまり人気がないのが現状ですし、それ以外では初登場のときのスーパーレア、ブースターSPでのスーパーレアとなっています。

今回のパックで再録してズバっとシークレットレアを出して…ほしい!環境でもまだ使われているカードですし、再録の可能性は確実にあると思います!

拮抗勝負

次は拮抗勝負です!

まだまだ環境でも使われる汎用罠カードで、今でも1000円以上の相場を維持しています。

登場したのは2017年7月発売のサーキット・ブレイクですので、十分再録される可能性が高いと思われます。

青眼の亜白龍

現在、レジェンドコレクションには青眼の究極亜龍の収録が判明しております。

また効果等の詳細は不明ですが、今回のパックでも新規カードとして青眼関連のカードが出るということです。

これに関連して、青眼関連のカードも数多く再録されると思われます。

そこでまず出てくるのが青眼の亜白龍ですね!

前回のレアリティコレクション2では、ホログラフィックでの再録となりましたが、需要に追いつかずに、現在ではKCレア、KCウルトラ、ホログラフィック全てが大きく高騰し、3000円、5000円以上の相場となっています。

私としては青眼デッキのこのプレミア感が好きですが、恐らく再録してくるのではないでしょうか。

もしかしたら20thシークレットレア枠として再録して相場を落とさずにくるかもしれません。

どちらにしろ、再録された場合はシークレットレアが登場するので、既存の限定品のシークレットレアと被ってしまうのは残念になりますが、そのあたりを考慮しても再録されるのではないか…と思います。

水晶機巧−ハリファイバー

ハリファイバー

今回の再録パックでは、もちろん今の時代を飾るリンクモンスターも数多く再録されると思います。そこでまずは水晶機巧−ハリファイバーを挙げてみます。

昨年のLINK VRAINS PACKで登場したこのカードですので、既に再録の時期に差し掛かっていると思います。

2019年1月の制限改定から制限カードに指定されますので、バラ巻きされても環境でのバランスが取れるのではないでしょうか。

また、KONAMIとしても売上に貢献できる1枚になりそうです。

リンクリボー

リンクで再録されそうと言えばこのリンクリボーもありますね!

登場したのは2017年9月の最強ジャンプですので、こちらのカードも再録の時期と言えます。とはいえ、ご存知のようにリンクリボーは、スターターデッキ2018遊戯王チップスにて再録されています。

ただし、これらで再録されてもまだある程度の相場を維持しているカードであり、再録する価値は十分にあります。またレアリティも既存のレアリティはミレニアム、ノーマルパラレルなので、今回のパックで光らせてほしい1枚です。

トポロジック・ボマー・ドラゴン

こちらも現在汎用で使えるリンクモンスターの代表になっており、今回のパックで再録して入手しやすくなるのではないでしょうか。

登場も2017年ですので既に1年以上が経過しています。

今回のパックは全100種もありますので、このあたりのカードも絡んできそうです。


まとめ

今回はこのあたりで終えようと思います。

考えれば考えるほどに再録されそうなカードが思い浮かんできてキリがありませんね!

そもそも、全100種もありますので、思い浮かんだカード全てが再録されそう…なくらいです。

再録パックとしても過去にないほどに盛り上がりを見せるパックになると個人的に思っています。

新規カードも複数あるようですし、再録枠も豪華な内容に期待したいですね!

また、今回の再録パックも発売日の売り切れ、予約価格の高騰が十分に予測されますので、是非時間があるうちに、年末年始のうちにネットからでも予約しておきましょう!

他にも再録されそうなカードが出てきたらこの記事に追加していきたいと思います!

それでは次回もお楽しみに!