【遊戯王 高騰】竜魔導の守護者 相場情報 ネオス新規の影響で高騰か?!?

【遊戯王 高騰】竜魔導の守護者 相場情報 ネオス新規の影響で高騰か?!?

竜魔導の守護者

 

皆さんこんばんは!

今回は竜魔導の守護者の価格情報をお伝えしていきたいと思います!

それでは詳しく見ていきましょう!


竜魔導の守護者

闇 / ドラゴン族 / 効果 / 星4 / ATK1800 / DEF1300

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、このカードの効果を発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。
(2):EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せて発動できる。
そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側守備表示で特殊召喚する。

Vジャンプ2018年4月号の付録として登場したモンスターです!

(1)の効果で、このカードの召喚、特殊召喚に成功した場合に手札を1枚捨てて発動し、デッキから「融合」通常魔法カード、または「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加えることができます。速攻魔法など、通常魔法以外の種類のカードだとサーチできないことに注意です。

(2)の効果では、EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せて発動し、そのモンスターにカード名が記載されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側酒表示で特殊召喚できます。

(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、またこのカードの効果を発動するターンには自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できません。

 

効果は融合テーマを大きくサポートするものになっております。「竜魔導の守護者」なんて名前をしていながら、ドラゴン要素薄めな感じですね。

特に(1)の効果は、任意の融合魔法カードをサーチすることができるため、融合魔法を起点にするデッキにはサーチ要員として採用することができます。

また(2)の効果も、墓地から蘇生できる対象のカードはEXデッキの融合モンスター次第のため、融合デッキであれば比較的簡単に使えることができそうです。裏側守備表示でしか特殊召喚できないので使い勝手が悪いのは否めませんね。

デメリットとなるのはこのカードの効果を発動するターンには融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できないという制約ですが、これも融合をメインとするデッキならばあまり問題にはならなさそうです。

それでは価格変化を見ていきましょう!


価格変化・買取情報

ここ30日の価格変化はこのようになっております!

竜魔導の守護者 価格画像

 

10月15日あたりから高騰が始まっております。

元々は700円前後の相場でしたが、現在は900円まで高騰しておりますね。

この期間で価格が動いているみたいです。

店舗の買取情報をチェックしてみましょう!

 

↑1000円買取

↑900円買取
店舗の買取も高くなっております。800円から高いところだと1000円という買取もあるようです。


考察・まとめ

竜魔導の守護者の価格が、最近1週間ほどで高騰してきているようです。

原因としては、サベージストライクで強化されたネオスにありそうです。

サベージストライクでは、新規の融合モンスターに加えて、ネオス・フュージョンという融合魔法が登場しました。

ネオス・フュージョン

①:自分の手札・デッキ・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、「E・HERO ネオス」を含むモンスター2体のみを素材とするその融合モンスター1体を召喚条件を無視してEXデッキから特殊召喚する。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。②:「E・HERO ネオス」を融合素材とする自分フィールドの融合モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、または自身の効果でEXデッキに戻る場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

このネオスフュージョンを簡単にサーチできることなどから、現在構築されているネオスデッキには竜魔導の守護者の採用率が高くなっています

その影響で需要が高まり、高騰に繋がっているみたいです。

今後も採用され続けるかどうかは分かりませんが、Vジャンプの付録カードということもあり相場は大きく動いております。

今後の価格変化にも注目したいですね!

それでは次回もお楽しみに!

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