【遊戯王】 レアコレの発売で遊戯王プレイヤーは増える?!?

【遊戯王】 レアコレの発売で遊戯王プレイヤーは増える?!?

 

皆さんこんばんは!

 

今回は、レアコレについて色々書いてみたいと思います。

 

テーマとしては、レアコレでプレイヤー数は増えるのか?

 

ということで、見ていきましょう。

 


 

レアリティコレクションとは…?

 

まず、レアコレとは何か?という様に聞かれると、「再録パック」というように答えます。

 

皆さんご存知の通り、遊戯王のカードは高いです。

 

高騰するカードもありますし、暴落するカードもあります。ただ、プレイヤーからすれば、必要なカードが高いということは、新しく始める際の障害になります。

 

そこで、再録パックというものが存在します。

 

遊戯王では、2009年のゴールドシリーズ発売から、ほぼ毎年、再録パックの位置付けがされるパックが発売されています。

 

ゴールドシリーズ(2009)

ゴールドシリーズ 2010

ゴールドシリーズ 2011

ゴールドシリーズ 2012

ゴールドシリーズ 2013

ゴールドシリーズ 2014 (2014年の1月)

レアリティコレクション (2014年の12月)

ゴールドパック (2016年の2月)

 

ただし、2017年の年始には、20th Anniversary Packの2種類が発売されています。これが再録パックという位置付けにありそうです。

 

この再録パックは、主に年末年始の時期に登場します。

 

収録内容のほとんどが、既存に登場しているカードの再録であるのが特徴です。(当たり前ではありますが)

 

ゴールドシリーズのデザインが途中から不評になったためか、突如2015年のタイミングでレアリティコレクションが登場しました。

 

今まで光りレアが無かったカードに、スーパーレア、そしてシークレットレアの輝きを与えたのが、なかなかの衝撃を与え、大ヒットパックとなりましたね!

 

再録パックの中では、2015年のレアリティコレクションが一番成功したとも言える訳です。それが相まって、今回のレアリティコレクション2に、大きな期待が掛かっているということですね。

 


 

再録パックとプレイヤー人口は…?

 

今回のテーマでもあるプレイヤー人口、

 

恐らく、2月10日に発売されるレアコレ2を機に、プレイヤー人口はある程度増加すると思います。

 

というのも、管理人も2015年のときのレアコレを機に遊戯王を再開したりしたものですから(笑)

 

一時的にやめた人にとって、「今まで2000円していたあのカードが再録!100円で手に入る!」というのは、なかなか魅力的です。

 

もちろん、今回の再録内容も十分といえます。

 

灰流うらら幽鬼うさぎが安くならないのですが、スーパーレアとして再録される顔ぶれも、昔は高い相場を轟かせていたカードばかりです。

 

再録パック自体にプレイヤーを呼び戻す力はあるのですが、やはりレアコレはレベルが違うようにも感じます。

 

 

 

ただ、KONAMIの視点から考察してみると、色々と気づいたりもします。

 

KONAMIからしてみれば、最近の売上の減少と、プレイヤーの減少には焦りを感じているはずです。

 

売上にアプローチするには、コンスタントに商品を購入してくれるプレイヤーを増やすしかありません。そのため、インパクトのある再録でリンク召喚発表でやめたプレイヤーを呼び戻そうという魂胆があるのかもしれません。

 

また、最近の環境が群雄割拠の良環境であるのも、プレイヤーを呼び戻すのにプラスに働くと思われます。

 


 

まとめ

 

KONAMI視点での考えや、最近の環境を見る限り、レアコレを機に遊戯王を再開する層は厚いと考えられます。

 

また、プレイヤーが増えるということは、汎用カードの相場に動きが見られると思われます。

 

特に注目したいのが増殖するGです。

 

現在、既に価格が上昇しはじめていますが、プレイヤー数が着実に戻ってきているのが影響しているように感じます。

 

増殖するGは、復帰勢にとっては、とりあえず3枚買わないといけないレベルの必須カードです。

 

需要が増えるのは間違いないですし、レアコレでの再録もなかったので、1枚1000円も見えてくると思います。

 

今後の遊戯王に期待したいところですね…

 

それでは次回もお楽しみに!

 

 

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