【遊戯王 相場研究】第2弾 遊戯王カードの相場変動は何故起こる??? 【なぜ高騰するのか】

【遊戯王 相場研究】第2弾 遊戯王カードの相場変動は何故起こる??? 【なぜ高騰するのか】

 

皆さんこんばんは!

 

今回は、【遊戯王 相場研究】の第2弾。題して「遊戯王カードの相場変動は何故起こる?」をお送りしたいと思います!

 

なぜ、遊戯王は高騰するのか…

 

はじめての方は、第1弾であるコチラの記事からご覧ください!

 

前回の記事、遊戯王カードの相場の変動のチェック方法は…?はコチラから!

 

*この記事の内容はすべて管理人の独自の考えなので、ご了承ください

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 


 

目次

 

・高騰の種類の分類

 

・高騰が起こる原因をまとめてみる。

 

 


 

高騰の種類と分類

最初に、高騰の種類について考えてみたいと思います。

 

  • 堅実な価格上昇
  • 熱狂的な一時高騰
  • 上の2つが組み合わさった、現実的な価格上昇

 

簡単にいえば、この3つに分類出来るのではないかと思います。一つづつ例を上げてみましょう。

 

・堅実的な価格上昇

 

一気に高騰する訳ではなく、じわじわと価格が上がっていくケースです。突発的な変化点がないですが、1ヶ月、2ヶ月スパンで見ると数倍の高騰をしている高騰です。

 

例:クリスタルウィングシンクロドラゴンの発売直後の値動き。

 

 

高額なシンクロモンスターとして知られているクリスタルウィングですが、発売直後はかなり安かったんです。

 

しかし、じわじわと価格を上げていき、発売から5ヶ月で価格は3倍になりました。

 

他にも、ツインツイスターの発売直後の値動きなどもこのパターンに当てはめられそうです。

 

 

・熱狂的な一時高騰

 

いわゆるバブルみたいなやつです。実績を残したりしている訳ではありませんが、多くの人がそのカードに注目して、そのカードを購入するため、一気に価格が高騰します。1日、2日で価格が10倍になったりすることもあったりする、まさに高騰というべき相場変動です。

 

例:The tyrant NEPTUNE の高騰

 

 

ちょうど1年前くらいです。2016年の年末、突如こいつが高騰しました。

 

原因は、以下の記事から確認してみてください!

 

NEPTUNEの記事その①:高騰が始まる

 

NEPTUNEの記事その②:高騰がさらに過激化

 

NEPTUNEの記事その③:大暴落

 

新規のカードとの組み合わせが注目を浴びて、一気に各地のショップの在庫が消えました。その後、各ショップが高額買取を始めて、相場が2000円を超え、安定していたところで、禁止指定を受け、一気に暴落しました。

 

安い内に買って、高く売ろうとするプレイヤーが買い占めるために起こる高騰とも言えます。そのため、熱が冷めたり、制限規制などの影響で一気に暴落するのが特徴です。

 

 

・上の2つが組み合わさった、現実的な価格上昇

 

 

最後は、今までの2つが合わさったものです。合わさったと言っても、実際に世間で高騰しているカードは、この分類になるのがほとんどです。堅実に高騰しながらも、ある時点でブログに取り上げられたり、有名プレイヤーが言及するなどで注目を浴びて、高騰状態に入ります。

 

ある時点で一気に価格が上がった後も、確かな需要があるので、長い間高い相場を保つのが特徴です。

 

例:鎖龍蛇スカルデットの高騰

 

 

スカルデットは、12月の11日あたりに一気に価格が跳ね上がっています。これは一時高騰とも言えます。

 

ただ、その後も高い状態を維持しながら、緩やかに上昇傾向に推移していますので、このパターンの典型的な例といえますね!

 

次に、高騰が起こる原因を考えてみましょう!

 


高騰が起こる原因をまとめてみる

 

高騰が起こる原因もまとめてみました。

 

  • 新弾による影響
    • テーマ強化の発表
    • 具体的な新規カードの発表
  • 大会入賞実績の上昇
  • トッププレイヤーなどの発言などが拡散される。

 

このように分類しました。それぞれ見ていきましょう!

 

・新弾による影響

 

シンプルに新弾による影響です。これは、さらに2つに分類されます。

 

最初にテーマ強化の発表です。身近な例は、リンクヴレインズパックの発表時、最初に強化されるテーマとして、彼岸が判明しました。

 

20テーマもあるのに、彼岸が大きな注目を浴びて、彼岸カードの各種が高騰しました。

 

次に、具体的なカードの発表によってです。これは、テーマに寄らないものや、テーマは判明していたが、バケモノ級のカードが出てきた時などに起こるものです。こっちも、1番の例としては、ハリファイバーが上げられます。ハリファイバーが発表された時は、予期せぬバケモノカードの登場で色々なカードが高騰しましたね!

 

 

・大会入賞実績の上昇

 

次にあげられるのが、大会での実績です。

 

Twitterでは、色々な大会運営者や、ショップなどが、大会で優勝したデッキのレシピを掲載しています。その中で、常に採用されているカードや、珍しく採用されて結果を残したカードなどが、他のTwitterユーザーの眼に止まることで、注目度が増していき、高騰に繋がります。別にTwitterに限らず、現実でのデュエルなどでこの購入心理が動いていることになりますね。

 

・トッププレイヤーなどの発言などが拡散される。

 

トッププレイヤーといいますが、別にトッププレイヤーじゃなくても、良い組み合わせを生み出せば拡散を得ることが出来ます。

 

新しいワンキル手段などが注目を浴びて、その関連カードが高騰することもよくありますし、ワンキルではなくても、従来使われていなかったカードの組み合わせなどを提案した発言が広まって、それが価格に影響していくことも多いです。

こういうのも、遊戯王の醍醐味でも有りますね!

 


 

最後に

 

最後まで見て頂きありがとうございます!

 

ということで、今回は遊戯王カードが高騰する原因についてを色々考察してみました。

 

まあ、やっぱりみたいなもんですね…

 

と毎回思うばかりです(笑)