【遊戯王】 2018年1月のレギュレーションが判明!!! 注目は!?!

【遊戯王】 2018年1月のレギュレーションが判明!!! 注目は!?!

 

皆さんこんばんは!

 

既に情報を得た人も多いかもしれませんが、なんと2018年1月からのリミットレギュレーションが判明致しました!

 

今回は、その情報と、相場・高騰情報などに着目していくつかのカードを考察していきたいと思います!

 


 

リミットレギュレーションの変更点

 

2018年1月リミットレギュレーション

 

 

禁止

  • エンシェント・フェアリー・ドラゴン

 

 

制限

  • SPYRAL GEAR-ドローン
  • SPYRAL-ジーニアス
  • ダンディライオン
  • BF-隠れ蓑のスチーム
  • ファイアウォール・ドラゴン
  • SPYRAL RESORT

 

準制限

  • 同族感染ウィルス
  • トーチ・ゴーレム
  • 影霊衣の術士 シュリット
  • マスマティシャン
  • ローンファイア・ブロッサム
  • スケープ・ゴート
  • 汎神の帝王
  • 盆回し
  • 神の警告

 

無制限

 

  • 海皇の竜騎隊
  • 増殖するG
  • ブラック・ホール
  • 未来融合-フューチャー・フュージョン

 


 

 

考察

 

エンシェントフェアリードラゴン 無制限→禁止

 

今回の制限改定の犠牲者はエンフェになってしまいました。

といはいっても暴れてるフィールド魔法を禁止にした方がいいのでは?という感じもします。

ここでエンフェを禁止にするということは、まだまだ新規の強力なフィールド魔法が控えているのかもしれませんね。

 

相場は、フィールド魔法が環境で目立ち始めてから高騰して、現在ではウルトラレアで700円ホログラフィックで1000円あたりの相場を維持していましたが、禁止カードに指定されてしまったことで、相場は大幅に落ちていきそうです。

といっても、もはや禁止カードになってしまうと買取に出せないレベルです。エンシェントフェアリードラゴンは禁止から返ってくる可能性も高そうなので、持っておいたほうが良いかもしれませんね!

 

 

ファイアウォールドラゴン 無制限→制限

 

ファイアウォールドラゴンがついに制限カードに指定されてしまいました。

とはいっても、スペック自体は禁止カード級にぶっ飛んでいますので、妥当な規制かと思います。

ただ、主人公カードですので禁止にはしなかったのかもしれませんね。

制限に指定されたと言っても、大会でファイアウォールドラゴンを目にする日は続きそうです。

 

相場情報は、当初は需要が高くなって、ウルトラレアの価格が高騰していましたが、LINK VRAINS BOXに確定収録されることが明らかになって以降は価格が落ちていました。そのため、ウルトラレアの相場は600円ほどでしたが、制限によってある程度、さらに下がることになると思います。

ただ、シークレットレアは禁止にならない限りは相場は落ち無さそうです。今買うならシークレットレアがおすすめですね!

 

 

トーチゴーレム 無制限→準制限

 

トーチゴーレムも、このタイミングで規制が掛かりました。しかし、多くの人が予想していた禁止カード、制限カードレベルの規制ではなく、なんと準制限でした。

 

相場は、つい最近にSTRUCTURE DECK -パワーコード・リンクに再録されたため、価格は暴落していました。

それまではウルトラレアで2500円ほどの相場でしたが、現在ではウルトラレアでも500円ほどの相場になっています。

準制限に指定されることで、相場はもう少し下がっていきそうですね!

 

 

影霊衣の術士 シュリット 制限→準制限

 

次はこいつです。影霊衣のイケメン君ことシュリット君。

任意の影霊衣儀式モンスターの儀式召喚に必要なレベルに変化し、さらに効果でリリースされた時に、デッキから戦士族の「影霊衣」儀式モンスターをサーチする効果を持っている、非常に強力な影霊衣モンスターです!

影霊衣の必須カードであるので、影霊衣の環境トップ時代に制限カードに指定されましたが、今回準制限に復帰することになりました。

 

相場の観点としては、影霊衣の高額カードの相場に影響を与えそうですね!

影霊衣には、トリシューラの影霊衣ヴァルキュルスの影霊衣影霊衣の万華鏡などの高額カードが多くあるので、これらの相場が少し高くなると考えられます。

 

 

増殖するG 準制限→無制限

 

準制限になっていた増殖するGは、早速無制限に戻ってきました。そもそもなんで準制限になったのかもよく分からないカードですし、やっぱり先攻メタのために3枚入れたいカードですね。

 

相場の観点としては、ノーマル・スーパーは供給量がかなり多いのですが、準制限から無制限、実質的に1.5倍の枚数が必要になるということになります。ノーマル・スーパーでも価格がある程度上がるのが予測されますね!

また、シークレットレアは現状よりも価格が上がりそうです。チェックしておきましょう。

 

 

ブラックホール 準制限→無制限

 

なんと、ブラックホールがついに無制限になってしまいました。

制限カードの代名詞でもあったブラックホールが3枚もデッキに投入できるとは…リンク召喚時代の流れというやつですね…

 

相場は、ノーマルは供給が膨大ですが、一時的な在庫を求めるショップが50円買取などで強化してくると思います。家に溜まっている人は買取に出す良い機会かもしれません。

また、希少性の高いスーパーレアとウルトラレアは、高騰します。

3枚も入れられるカードを全てノーマルにしたくはない、という思考のデュエリストはやはり多いと思います。スーパーレアとウルトラレアは早めに集めておいて損はないと思いますね!

 


 

 

総括

ここまでで、特筆すべきカードを何枚か触れてきました。

 

全体を見渡しても、制限改訂としては無難なチョイスではないか?という風に感じます。SPYRAL環境は既に崩れていますし、ジーニアスなどが規制されたことでSPYRALの勢いは落ちていくと思われます。

 

他にも汎用カードであるブラックホールや、増殖するG、盆回し、神の警告などにテコ入れをして、新環境に合わせてきている感じがしますね。

 

久々に次の環境も頑張るぞ!という風に感じられる制限改訂だったと思います。

 

今後のKONAMIにも期待したいところです…

 

それでは次回もお楽しみに!